■ 春日あんどん祭りの由来 ■
市民自らが楽しみ親しむ祭りを目指して、市民祭り実行委員会を組織し、昭和52年10月8日に第1回春日あんどん祭りを市民スポーツセンターで実施した。
主な催し物は、
・ミス春日の選出 ・花自動車の市内パレード ・職域・地域団体の競演、ふるさと音頭の踊り
などであり、最後に壮大な打上花火で幕を閉じた。
第2回からは期日を8月に変更し、第3回から地区祭りと中央祭りに分けた。 地区祭りはささやかでも全市に根付かせ、中央祭りは地区祭りによって培われ確かめられたふるさとと意識に支えられて、さらに市民連帯感やふるさと意識の輪を広め深める催しとすることにした。
実行委員会の事務局は第8回まで市役所が担当していたが、昭和60年 第9回から春日市商工会に替わった。 各年ごとに催し物や会場は変わったが、地区祭りと中央会場の花火大会は春日市の夏の風物詩となっている。 なお、市民祭りの実行委員会は、あんどん祭りの由来を市報『かすが』で次のように説明している。
私たちの住む春日市は昔から豊かな緑の木立や森に囲まれ、きれいな水をたたえた多くの池に恵まれた静かな里でした。 ところが、近年の激しい都市化とその開発の波は、私たちの春日の町にも押し寄せて、古代文化の誇り高い遺跡や史跡を洗い流し、古人の安らかな眠りも妨げられようとしています。 そこでその霊を慰めるとともに、古人の暮らしの光でもあった行灯(あんどん)を灯して、古人とふるさとをしのぼうというものです。 併せて、私たち市民みんなの祭りに盛り上げ、お互いに心のカベを取り去って、市民みんなの“ふれあい”の場に、また市民の心に深く刻まれる祭りに育てたいとの願いをこめて、昭和52年秋、市制5周年記念行事の一つとして始められました。
市民自らが楽しみ親しむ祭りを目指して、市民祭り実行委員会を組織し、昭和52年10月8日に第1回春日あんどん祭りを市民スポーツセンターで実施した。
主な催し物は、
・ミス春日の選出 ・花自動車の市内パレード ・職域・地域団体の競演、ふるさと音頭の踊り
などであり、最後に壮大な打上花火で幕を閉じた。
第2回からは期日を8月に変更し、第3回から地区祭りと中央祭りに分けた。 地区祭りはささやかでも全市に根付かせ、中央祭りは地区祭りによって培われ確かめられたふるさとと意識に支えられて、さらに市民連帯感やふるさと意識の輪を広め深める催しとすることにした。
実行委員会の事務局は第8回まで市役所が担当していたが、昭和60年 第9回から春日市商工会に替わった。 各年ごとに催し物や会場は変わったが、地区祭りと中央会場の花火大会は春日市の夏の風物詩となっている。 なお、市民祭りの実行委員会は、あんどん祭りの由来を市報『かすが』で次のように説明している。
私たちの住む春日市は昔から豊かな緑の木立や森に囲まれ、きれいな水をたたえた多くの池に恵まれた静かな里でした。 ところが、近年の激しい都市化とその開発の波は、私たちの春日の町にも押し寄せて、古代文化の誇り高い遺跡や史跡を洗い流し、古人の安らかな眠りも妨げられようとしています。 そこでその霊を慰めるとともに、古人の暮らしの光でもあった行灯(あんどん)を灯して、古人とふるさとをしのぼうというものです。 併せて、私たち市民みんなの祭りに盛り上げ、お互いに心のカベを取り去って、市民みんなの“ふれあい”の場に、また市民の心に深く刻まれる祭りに育てたいとの願いをこめて、昭和52年秋、市制5周年記念行事の一つとして始められました。
春日市民祭り振興会


